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自分用に、急にどうしても欲しくなって
ブレスレット買いました。

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レピドライト
アメジスト
ブルームーンストーン
ローズクオーツ


自分改革
精神と心身のバランス
周囲との調和
自分を愛する‥
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『食堂かたつむり』
観てきました!

もう、直球ど真ん中で!
観ている間中「終わらないで、終わらないで」と、
私もこういう生活がしたいなぁ~って
すっかり物語に引き込まれてしまいました(*^-^*)

なんとなくブログに書いた豚ご飯の本も、
実は物語の核心に迫るものだったり‥
興味があったら是非どうぞっ。


さて、DVDで気が済んでしまう映画が多い昨今、
次に絶対映画館で観たいと思っているのは‥
3Dを体験したいという興味半分のアバターは横に
置いておいて、

やっぱり
ジョニーディップのアリスです!!
本当に楽しみ!!!


アリスって、きっとディズニーに布教されてメルヘン&
ファンタジ~なイメージを持つ人が多い
のではないかと思うのですが‥
実際の原作というか物語は、実はもうちょっとキモチワルイ
印象‥‥個人的にですけど。

初めて原作を読んだのは確か中学生くらいの頃でしたが、
もうなんだかとにかく不可解で不可思議。。

時計を持った白いウサギだったり、三月うさぎと帽子やの
お茶会、チェシャネコ、おしゃべりするお花畑、トランプの
兵隊とお妃etcと、
ひつひとつのエピソードはとっても魅力的でお話し的なのです。

が、
読みながら物語の世界にスーっと引き込まれそうになると、
突然文面上で言葉遊びを始めてみたり、なんだかわからない
比喩やら隠語やらなんやらが込められていたり、と
物語の構成や流し方や雰囲気が、なんかこうファンタジ~な
夢~な感じでなくなって現実の感覚に引き戻されてしまうというか


作者のルイス・キャロルが数学学者(&ロリコン)だから?
そもそもの発想が文系ではない‥のかも。

うーん、なんだか上手く説明できないのですが、
とにかく”妙な違和感”と‥まさに”不思議”の世界。

で、そのキモチワルさがティム・バートンの”あく”と
相性バッチリなんじゃないか、と。
非常に期待が高まるわけデス。

その上、ジョニーディップですからねっ。

あー、楽しみ♪♪♪

Alice in wonderland


本ももう一回読み直してみたいと思いマス♪

アリス・イン・ワンダーランド オフィシャルサイト
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